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【国家検定】ファイナンシャルプランナー3級を受験しました。

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社員K

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先日行われた、日本FP協会主催のファイナンシャルプランナー技能検定3級を受験してきました。このページでは受験してみた感想や勉強方法を紹介します。これから受験しようとしている方の参考になればと思います。

ファイナンシャルプランナーとは

ファイナンシャルプランナー(以下FP)とは、個人や家族のお金の面での様々な悩みをサポートし、ライフプラン(人生設計)に基づく将来の収支を見立てて、最適な資産設計・資金計画を提案・アドバイスを行い、サポートをします。

FP技能士は国家検定のひとつで、1~3級まであります。2級以上に合格し日本FP協会のAFP認定研修修了者は「AFP資格」の登録権利が得られます。

受験しようと思ったきっかけ

社会保険や税金に関しては経理・総務の実務で取り扱うことも多く、より理解を深める為にいいかなと思ったからです。また、相続・年金・保険など私生活でも役に立つ内容だったり、株や不動産などいち社会人として身に付けておいたほうがよい内容も多く出題されるからです。

勉強方法

ITパスポート受験時にもお世話になった、過去問道場さんを今回も使って勉強しました。

FP検定向けの書籍はいくつか出版されているようですが、今回は特に使わずに過去問道場さんでひたすら過去問を繰り返しやっていました。

過去問道場さんの素晴らしいところは、過去問を網羅しているのはもちろん、無料なのにアカウントを作成すると学習履歴や達成度がレポートで見れたり、間違えた問題をカテゴリ別に復習できたりするところです。大変便利でありがたい!

社員K

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(小声)ちなみに私はiPhoneでもよく過去問道場さんを使っていましたが、Safariの広告ブロッカーを入れていると一部の解説が見られないようです。そこは無料で使わせてもらっている以上耐えるしかないですね。

他にもYoutubeで色々な方が解説をしているようですが、個人的に動画を見て学ぶのは向いてないので、ひたすら自分のペースで勉強できる方法を選びました。

個人的に難しかったところは、期間・利率・計算式など、とにかく数字を覚えなければならないところでした。ここは、パッと答えられるくらいひたすら過去をやっていました。

受験してみて

当日、3級は午前に学科120分・60問、お昼を挟んで午後に実技60分・20問をマークシート形式での試験でした。帰り道に同じく当日3級を受験した人たちの感想をTwitterで見てみると、学科は前回(2022年5月)より難しかった、という声が多かったです。
私は今回が初受験でしたが、過去問を一通り勉強してきた身としても学科・実技共に過去問そのまま出題というよりはひとひねり加えた問題が出てきて少し悩むところもありました。実際、過去問を丸暗記するだけではなく本質も理解していないと答えられないということでしょう。

社員K

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当日試験会場では高校生らしき若者も見かけました。10代の内からお金に関する勉強をしているなんて尊敬です…!

結果

この記事を作成している現在、合否発表はまだされていませんが、自己採点の結果、学科・実技ともに75%ほど正解していたので、合格してるはず…です(マークミスがない限り…どきどき)

学科は60点満点中36点、実技は100点満点中60点以上で合格のようです。

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