クロスメディアエキスパート対策2018~アウトバウンドマーケティングとインバウンドマーケティング~

こんにちは、営業担当のTです。

今回は「アウトバウンドマーケティング」と「インバウンドマーケティング」についてまとめてみます。

アウトバウンド・インバウンド

内部から外部へ流れ出ること。ネットワークなどから外部に送信したデータのことを「アウトバウンドデータ」という。これに対し、外部から内部に入り込むことを「インバウンド」という。

引用:コトバンク> ASCII.jpデジタル用語辞典> アウトバウンドとは

アウトバウンド 内部→外部

インバウンド  外部→内部

 

単純ですね!

 

例えば、テレアポ営業などはアウトバウンド。外に向かって発信する方法です。

反対にインバウンドは外から内に向かってということなので、受信待ちの方法ということになります。

 

JAGATの公式受験ガイドのサンプル問題にはもう少し詳しく説明がありました。

が、

ただ、あまり難しく考えずにアウト/インの概念を理解していれば問題ないかと思います。

 

実際のマーケティング活動において、どちらのスタンスで取り組むかは重要なポイントですね。

自社の営業活動にあわせて持続可能な運用方法を取り入れるといいと思います。

 

次回はモバイルアプリについてまとめていきます。