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初心者でも1発合格を目指せる!ITパスポート勉強法

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弊社の先輩方も取っているITパスポートを受験して、
無事合格できましたので自分なりの勉強法をご紹介いたします。

知識0から始める勉強法

最初に始めたのは、過去問を解こうと公式HPからダウンロードし解きました。
ここで感じたのが問題文にIT用語が多くまず問題文を理解することができず、
一旦挫折し試験日程も延期、延期になってしまい時間が経ってしまいました。

まず全体の出題される項目と、用語の意味を理解することからはじめました。

  • 書籍による学習
    本屋さんでなるべくIT用語をわかりやすく説明してくれている本「一番やさしいITパスポート」の書籍を購入しました。ページ数は多いですが、具体例や分かりやすい表現を使ってくださっているので個人的にとても読みやすくすぐに読み進めることができました。また項目ごとに過去問もあり、学習したことがどのように出題されるのかを確認できました。
    出題範囲が広いので、自分は繰り返し2回読みました。一度本を読破すると過去問を見て問題文の意味が分かるようになりました。


  • 過去問演習【過去問道場】
    上司に教えてもらった過去問のサイト
    【過去問道場:https://www.itpassportsiken.com/ipkakomon.php】
    上記サイトで過去6期分の過去問の演習を繰り返しました。ある程度知識がある方は過去問演習からで十分だと思います。一問一答方式で出題分野や年度別を選択して過去問を演習ができ、登録(無料)すると学習記録や正解率も算出してくれます。また問題の回答すると解説もあるので、問題の回答だけでなく意味も理解することができます。問題を解いているうちに苦手分野がでてくるので苦手分野は分野別の出題で重点的に学習します。最後に模擬試験形式でどれぐらい解けるか確認できます。
    スマホから短時間の学習もできるので、通勤時間や待ち時間に少しずつやるのがオススメです。過去問の正解率が9割以上になってから試験に臨みました。
  • 学習時間の確保
    仕事をしながらのだと学習時間の確保がなかなか難しいと思います。
    自分の場合は通勤時間は基本的には勉強するようにしていました。
    集中的に勉強したのは往復90分の通勤期間を3カ月程度続けました。

試験を受けた感想

過去問と似た問題や同じ問題もありましたが、問題文や選択肢は基本的には変更されています。
全く新しい問題を10題出題されますが、その問題は配点に含まれないので心配不要ですが、見たことがない問題は、回答に学習した単語が出題されることが多いので消去法で回答していきました。
自分の受けた試験ではネットワークやシステム開発系の問題が多く出題されたように思います。

学習方法はそれぞれですが、独学で受験を目指す方の少しでも参考になれば嬉しいです。

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