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Zoom会議で文字起こしをする方法!リアルタイムで議事録が作れる!【日本語対応】

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先日、Zoomとリアル参加者がいるハイブリット方式の会議で記録係をしたのですが、Microsoft Teamsと違い、Zoomは標準機能で会議の会話を文字起こしすることができずに焦ってしまいました…。

BUNKYUDO

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いざというときに慌てないように、Zoomの会議をどうやって文字起こしするか調べてみました。

  1. STEP

    まずは、Bing AI Chat先生に質問です。

    どうやら、Zoomのライブ文字起こし機能は、英語にしか対応していないようです。日本語にも対応しているGoogleドキュメントを使う方法をおすすめしてくれています。

  2. STEP

    Google Docsを使う

    AIを使った文字起こしは、他にもいくつか方法がありますが、今回はGoogleアカウントがあればすぐに利用できるGoogleドキュメントの機能を試してみました。

    ツールメニューから『音声入力』を選択します。
  3. STEP

    マイクに向かって話す

    マイクを”オン”にした状態で会話をすると、リアルタイムでテキスト化されていきます。

BUNKYUDO

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多少精度については不安がありますが、ボイスレコーダーに録音したものを人間がせっせとタイピングするよりは遥かに負担軽減に繋がると感じました。

因みに…、Microsoft Teamsだとこんな感じです。

  1. STEP

    Teamsで会議をする時は

    その他>録画とトランスクリプトの作成>トランスクリプションの開始で会議中の会話がほぼテキスト化されます。

  2. STEP

    日本語入力を選択

  3. STEP

    テキスト化したファイルをダウンロードする

デメリット
  • Google Docsの場合は、マイクから入力した内容をテキスト化するので、Webとリアル参加者混合のハイブリット会議だと、会議の主催者が主導しないと、リアルタイムにテキスト化出来ないかも。
メリット
  • Teamsの場合では、基本機能でログが取れて、そのままテキストファイルに変換されるため、会議を録音後⇒なんらかの方法でテキスト化する手間が省ける。

いずれにせよ、どのツールを使用しても、最終的には人間が文字起こししたテキストを読み返して誤変換を修正したり、要約する必要があります。

BUNKYUDO

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全てをAIに委ねるのではなく、人的負担の軽減、日々の業務の補完として上手に活用できたらいいなと思います。

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