印刷会社に渡すWORDデータにはフォントを埋め込みましょう

Wordデータの入稿で、データに使用されているフォントが印刷会社の出力環境にないと、「違うフォントに強制的に置き換えられる」「レイアウトの体裁が崩れてしまう」などといったトラブルが発生し正しく出力することが出来ません。

しかし、WordデータにはTrue Typeフォントを埋め込むことができ、このトラブルを防ぐことができます。中には「HG-丸ゴシックM-PRO」や「HG-正楷書体-PRO」など、フォントライセンスの問題で埋め込み出来ないフォントもあるので注意が必要です。

 WordまたはPowerPointでフォントを埋め込む

1・[ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックします。

2.左の列で、[保存] タブを選択します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.このプレゼンテーションを共有するときの再現性を保持するには、一番下にある[ファイルのフォントを埋め込む] チェック ボックスを選択します。

 

 

 

 

埋め込みのプレゼンテーションで使用されている文字だけを選択すると、ファイル サイズの制限が同じフォントを使用して、ファイルの編集が減少します。

4.[OK] をクリックします。

 

Excelには、フォントの埋め込み機能が利用されていません。