パラダイムとは、その時代に人々の中で支配的な常識や前提のこと。つまり、私たちが「当たり前」だと思っていることです。パラダイムシフトとはその当たり前の常識や前提が大きく変わることを意味します。

いつの時代でも、またどんな分野においても、パラダイムが存在しますが、それは永遠に不変のものではありません。例えば、スマホの登場によるコミュニケーションや情報収集の手軽さとリアルタイム性は、それまでの常識では全く考えられないものでした。まさにパラダイムシフトです。

昨年は大きなパラダイムシフトの年だったと思います。AI(人工知能)、RPA(ロボティクスプロセスオートメーション)、MA(マーケティングオートメーション)が様々な形ですべての業界に押し寄せてきたと思います。
印刷業界はダイレクトにその波をかぶっています。今年は、その波に乗ってお客様の情報発信に全力でお手伝いできるように頑張ります。
2019年1月

代表取締役社長 林田桂一

○会社使命【Corporate Mission】
WEBと印刷の共存を図り、最もふさわしいメディアをプロデュースすることのできるトータルメディアプロバイダーとして、お客様の業務を支援します。