東京文久堂ニュース10月号68号

わが社にPepperがやってきました。ご覧になりたい方は是非お越しください。どういう風に使うかは全く考えていません。いいアイデアがありましたら教えてください。

今月21日は弊社の創立13周年になります。なんとかこれまでやってこられましたのも皆様のおかげだと思っております。今後とも誠心誠意、お客様のお役に立てるように邁進していく所存ですので、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

さて、今月も下記のニュースをお届けいたします。

◆今月のNEWS◆

1 2つの文書を効率よく比較する(WORD)

2 WordやExcelのファイルを上書き保存するときに古いファイルも残すに


◆1 2つの文書を効率よく比較する(WORD)

2つを比較して違いを探し出したいときには、Word の文書比較の機能を使います。Microsoft Word 2010 の文書比較機能は、元の文書、比較対象の文書、比較結果が3つの領域に表示され、文書を見比べながら変更箇所や違いを確認できます。

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【Step 1】

Word を起動し、[校閲] タブの [比較] をクリックし、[比較] をクリックします。

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【Step 2】

[文書の比較] ダイアログ ボックスが表示されます。 [元の文書] ボックスの ▼ をクリックし、[元の文書の参照] (フォルダーのマークのボタン) をクリックして、[ファイルを開く] ダイアログ ボックスで比較元の文書ファイルを選択します。

【Step 3】

[変更された文書] ボックスの ▼ をクリックし、[変更された文書の参照] (フォルダーのマークのボタン) をクリックして、[ファイルを開く] ダイアログ ボックスで比較する文書ファイルを選択します。

【Step 4】

[OK] をクリックします。

ポイント : すでに開いているファイルを比較元として簡単に指定する方法

[比較] コマンド ボタンをクリックしたときに、すでに比較元のファイルを開いている場合は、▼ をクリックしたときにドロップ ダウン リストに開いているファイル名が表示されます。ここに表示されているファイル名からファイルを選択することもできます。

【Step 5】

2つの文書の比較結果が新規文書 (画面中央の [比較結果文書] ウィンドウ) に表示されます。変更された個所は強調表示されています。

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【Step 6】

比較結果の文書を保存する場合は、[ファイル] タブをクリックし、[名前を付けて保存] をクリックして保存します。

 

 

◆2 WordやExcelのファイルを上書き保存するときに古いファイルも残すには

 

10-68_image4文書やブックを上書き保存すると、通常は元のファイルはなくなりますが、バックアップファイルを残すように設定すると、常に1つ前の状態に戻せるようになります。

上書き保存するときに古い文書やブックも残すには以下のように設定を行うと、文書やブックを上書き保存するときに、前に保存したファイルが「バックアップ〜○○.wbk」(Wordの場合)や「○○のバックアップ.xlk」(Excelの場合)という名前で同じフォルダーに保存されます。

上書き保存するたびにバックアップファイルも最新の1つ前のファイルで置き換わり、常に同じフォルダーに最新のファイルと1つ前の状態のファイルが保存された状態になります。誤った内容で上書き保存してしまったり、最新のファイルが壊れてしまったりした場合、バックアップファイルを開けば1つ前の状態に戻れるので安心です。

なお、この設定はWordの場合は全ファイルが対象、Excelの場合は現在のファイルが対象になります。

Excelの場合

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Wordの場合

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