東京文久堂ニュース11月号 69号

WEBマーケッティングを実際に効果的に運用されている方は少ないのではないでしょう
か。WEBページは充実しているのに、ターゲットのお客様が閲覧してくれないなどとお困り
の方は多いと思います。
弊社では、今までにないカスタマーバンクという手法で、貴社が広告を見ていただきたい
ユーザをご要望に応じて絞り込み、効果的なリマーケッティングができるようにします。
WEBマーケッティングでお悩みの方は是非お問い合わせください。
さて、今月もニュースをお届けいたします。

● 今月のNEWS
1 CSVファイル(テキストファイル)を開く(Excel2013)
2 Excelでコメントを確認・編集するには
3 WordやExcelで2つのファイルを同時にスクロールする 

 ●News
1 CSVファイル(テキストファイル)を開く(Excel2013)
CSVファイルがExcelに関連付けられていると、CSVファイルをダブルクリックすると
Excelで開きます。
また、Excelの[ファイル]→[開く]からでも開くことができます。
このような方法でCSVファイルを開くと、「1-2」とか「1/3」といったデータは日付と認
識されてしまいます。
また、頭に0が付く数字は数値に変換され頭の0が失われてしまいます。
このようなデータを含むファイルは[データ]タブの[テキストファイル]から読み込みます。
Excel2003までは[データ]→[外部データの取り込み]→[データの取り込み]としていた手順
と同じです。

・CSVファイル(テキストファイル)を開いたとき、不都合なこと
元のデータは下図のようなものです。下図はメモ帳で開いた状態を示します。

上記の状態でExcelでも開きたいのですが、Excel2010で[ファイル]→[開く]で開くと下図のようになり ます。

 

・CSVファイル(テキストファイル)を[テキストファイル]で開く
Excel2013を起動します。
[データ]タブの[テキストファイル]を実行します。

CSVファイルの場所を開き、CSVファイルを指定し[インポート]を実行します。

「テキストファイルウィザード 1/3」で「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごと区
切られたデータ」にチェックが入っているのを確認して[次へ]をクリックします。

「テキストファイルウィザード 2/3」で「カンマ」にチェックを入れて[次へ]をクリックします。

「テキストファイルウィザード 3/3」でデータのプレビューの2列目を選択しました。
列のデータ形式で「文字列」にチェックを入れ[完了]をクリックします。

「データの取り込み」ダイアログボックスが開くのでデータの取り込み先を指定します。
既存のワークシートでA1セルを指定しました。

作成時と同じデータが得られました。

●News
2 Excelでコメントを確認・編集するには
Excelでは、コメントは通常表示されませんが、その代わりにコメントを入れたセルの右
上に赤い目印が表示されます。この目印を手がかりに、以下のように操作してコメントを
確認・編集しましょう。なお、ワークシート上の全てのコメントを確認したいときは、[校
閲]タブの[すべてのコメントの表示]ボタンをクリックするといいでしょう。
◎コメントを確認する場合

 

◎コメントを編集する場合

 

●News
3 WordやExcelで2つのファイルを同時にスクロールする


複数の文書やブックを開いて比較したいとき、それぞれを別々にスクロールするのは面
倒です。[並べて比較]の機能を使えば、一方をスクロールだけで済みます。
[並べて比較]の機能を使用すると、2つの文書やブックを上下に並べて表示できます。
一方のウィンドウでスクロールすると、もう一方のウィンドウも同時にスクロールするの
で、構成が似ている文書やブックを見比べる作業に便利です。文書またはブックが3つ以上
開いているときは、比較したい文書やブックを選択するためのダイアログボックスが表示
されます。