下記の表は、名簿の氏名を入力した状態で、氏名を分割して姓と名を入力するところです。

最初の伊藤を入力して、アクティブセルがC3に移動しています。

このとき、データタブのフラッシュフィルボタンをクリックします。

すると、残りのセルに「姓」が自動的に入力されました。

こんどは、「名」も同様にやってみましょう。

最初の裕子を入力し、アクティブセルがD3に移動したところで、

データタブのフラッシュフィルボタンをクリックします。

すると、残りのセルに「名」が自動的に入力されました。

このように、フラッシュフィルは、ユーザーが入力したデータと周囲のセルを調べ、データ入力のルールを自動で見出します。

そして、残りのセルに自動入力するわけです。

 

今まで関数を使って行なっていた作業が、劇的に省力化されたといえるでしょう。