ユニバーサルデザインによる「見やすいデザイン」

 

メディアの多様化で、便利さとスピードを手に入れた反面、目にしなくてはならない情報、読まなければならない情報、理解しなくてはならない情報が圧倒的に増えてしまいました。このような情報過多の時代には「見やすい、わかりやすい、伝わりやすい」が必須だというUCDAの下記の趣旨に賛同して今年4月に賛助会員になりました。

モノの豊かさからコミュニケーションの豊かさへ

日本の誇る工業製品をはじめ、公共施設や住環境においては、ユニバーサルデザインとして、多様な生活者にとって、使いやすい製品を開発する という思想が定着してきました。また、携帯電話、パソコンなどの情報家電には、「人間中心設計」という開発プロセスの導入が進みつつあります。情報コミュ ニケーションにも、このようなユニバーサルデザインの考え方を取り入れて、「見やすい、わかりやすい、伝わりやすい」コミュニケーションを実現できるので はないか。私たちはこの考え方を「ユニバーサルコミュニケーションデザイン」と名付けて、普及・啓発活動を行っています。

UCDA(一般社団法人 ユニバーサルコミュニケ−ションデザイン協会)

弊社社員2名がUCDA認定2級を取得しました。これにより認証マークを適切な方法で対象物に表示することができます。

「見やすいデザイン」認証マークの表示はユニバーサルコミュニケーションデザインの普及・啓発を推進して、社会の安心・安全に貢献することにつながります。

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