クロスメディアエキスパート対策2018~インターネット広告とターゲット~

こんにちは、営業社員のTです。

今回はインターネット広告とターゲットについてまとめていきます。

インターネット広告

よく見かけるインターネット広告といえば、その一つにバナー広告があります。

Webページ中に表示されるバナーですね。バナーの場所は記事中だったり、画面上部、下部、左右など様々です。

SNSを見ていても表示されたりします。

Facebook広告では、適切な利用者にリーチして関心を集め、成果を得ることが簡単に実現できます。

参考例:Facebook広告

確かに、ユーザーが興味関心を持ってみているWebページだとしたら、そのジャンルに合わせた広告を出せば、その広告に興味を持つ確率は高いはずです。

このようなインターネット利用時に登場される広告は、数々の選択肢があって、どのようなターゲットに合わせて出稿するかによって異なってきます。

例えば、上記のようなバナー広告は不特定多数のユーザーに広く見てもらいたいというものになりますが、一方で、既に商品・サービスを認知してもらっているユーザーにはメールマガジン配信をする、といった方法もあります。

また、検索エンジンで特定の興味関心があるキーワードを検索したら検索順位を上位表示させる「リスティング広告」という方法もあります。これは不特定多数のユーザーではあるものの、興味関心が広告の内容と近いものを狙って広告を出稿するという方法になります。

クロスメディアの提案にはWebを通じてユーザーとコミュニケーションするという考えが必須だと思いますので、どのようにユーザーと繋がる方法があるのかはWebに限らずですが知っておく必要があるでしょう。実際には様々な出稿方法があり、また配信サービスを提供している各社サービスにはさらに特徴的な機能や配信方法があります。日々アップデートされるものですので、基礎的なサービスを理解しつつ、常に最新情報をキャッチできるようにしたいですね。